Moët & Chandon
10月, 2017

2009年グラン ビンテージを発表

モエ・エ・シャンドンが誇る唯一無二の味わい

「グラン ヴィンテージ 2009」「グラン ヴィンテージ ロゼ 2009」登場

2018年春より順次、発売中

1743年創業以来、祝福と称賛のシンボルとして世界中の人々を魅了し続けてきたモエ・エ・シャンドン。73番目のヴィンテージ「グラン ヴィンテージ 2009」、42番目のヴィンテージ ロゼ「グラン ヴィンテージ ロゼ 2009」を、2018年春より順次、販売いたしております。

 

天候に恵まれて抜群に品質の良いブドウが育った年に、その年のワインだけを使用して造られるモエ・エ・シャンドンのグラン ヴィンテージ。法定熟成年数の3年よりはるかに長い7年もの期間熟成させ、その味わいが最も魅力的な時を見極めてリリースされます。シェフ・ド・カーヴ(醸造最高責任者)の自由な発想と芸術性により、ブドウ3品種の比率に重点を置いたアサンブラージュを行うことで、その年のブドウの魅力と個性が惜しみなく表現される唯一無二の味わいは、その稀少さゆえに究極のシャンパンとして、愛好家から礼讃され続けています。

2009年は、前年を上回る理想的な気象条件により、健康的で完璧の域に達した完熟度の高いブドウが実り、糖度も酸度も申し分のない成熟した味わいのヴィンテージ シャンパンとなりました。赤ブドウはバランスがよく、シャルドネはやや完熟度が高く仕上がり、2002年のヴィンテージ シャンパンに近いポテンシャルを持っています。

「グラン ヴィンテージ 2009」は、輝きのある淡いイエローとグリーンの光沢、甘美な変化を遂げる熟成した香りを特徴とします。近年稀にみる完成度の高さを感じる味わいは、こくがありながら、軽快な口当たり。蜂蜜とマイルドなスパイスの香りを伴うピノ・ノワールの力強さが、ピンクグレープフルーツの刺激的なニュアンスによって強調されます。

一方、「グラン ヴィンテージ ロゼ 2009」は、トパーズを思わせる深みのあるピンクに珊瑚色の光沢と、魅惑的な輝かしい色が特徴。ベリー類とフローラル、ルバーブ等の植物系に、ほのかに香るバニラとピンクペッパーが豊かな熟成を強調しています。心踊るアロマのファーストアタックから、軽やかかつエレガントに主張するピノ・ノワールに、ホットでスパイシーな余韻を感じ、食欲を刺激する甘美な味わいです。

 

長い歴史の中で培われてきた技術と伝統、そして、シェフ・ド・カーヴの感性や感覚、経験との融合により生み出される類まれなるシャンパン、グラン ヴィンテージ。至高の味わいを心ゆくまでご堪能ください。

 

詳細は、Moet.jpにてご覧ください

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